言うことを聞いてくれないワンちゃん

我が家のワンちゃんは毎日が気楽な生活で私が泣いていようが笑っていようが、お気楽ワンちゃんなのです。そんなお気楽ワンちゃんですが、嫌いなものも存在するわけで、それが何かと言うと何故か分からないんですけどぬいぐるみ全般が苦手なようなのです。ちょっとでも近づけると、どっか遠くに飛んでって逃げていくのです、まさにシッポ巻いてトンズラ状態なのです。そんな我が家のワンちゃんも今年で無事に6歳の年齢を重ねることが出来ました、人間で言ったらいくつになるんだろうか?その辺りは私も疎いのでイマイチ分かりませんが、随分と長いこと一緒に居るんだなと思います。毎年当たり前のように私の目の前に来てはワンワンと吠えている我が家のワンちゃん、それが朝でも夜でも平気に吠えているので少々問題ですが・・。朝に吠えるのは、まあいいとしても、やはり夜に吠えられると近所の目もあるのでちょっと問題ですね、私が平気でも近所の人にしたら単なる迷惑にしか過ぎませんので、どうにか吠えまくるのを改善したいのですけど私が甘やかして育ててしまったために私の言うことを聞こうともしないのが現実なんです。これってちょっと私、舐められているのかなと考えてしまいますが、まあ良いように考えれば懐かれてるで済ませるかなって前向きに考えています。それにしても年々煩さに磨きが掛かっていないかい君は?まあ少しずつ吠えるのを直していきたいと思います。言うこと聞いてくれればね!

学費捻出のために節約だ!

昨晩、放送大学の後期の試験の結果が発表になった。通信科目2科目、面接科目1科目とも合格でした。私は平成7年から放送大学の勉強を続けていて、
やっとその単位が65単位になりました。(途中で家族が病気になったりして休学していました。)卒業には124単位が必要なので、
あと60単位ほど取得しなくてはなりません。今まで何年も卒業をめざしながら、のんびり勉強をしていましたが、今度こそは卒業をする決意を固めました。
放送大学の学費は私立の大学では日本一安いですが、それでも後40万円程かかると思います。

我が家は二人の子供の内、一人は既に社会人になっていますが、もう一人はまだ大学生です。ですから我が家には大学生の娘と、50代の中年大学生である私の
二人の大学生がいる事になります。多少の預貯金はあるので40万円位はなんとか捻出できるのですが、はっきりした卒業の目標ができたので、日々の節約で
少しでも学費の負担を軽くするため努力するつもりです。

手始めに今日のお昼ご飯から節約モードに入りました。一週間に2、3日仕事をしていて、今まで仕事がある日は職場の近くのレストランでランチを食べていました。
昨晩ホームベーカリーで自家製パンを焼き、卵サンドを作りました。今日は職場のデスクでそれを食べながら、これでワンコインの節約になったかしら…と満足していました。
40万円には程遠いものの、「塵も積もれば山となるのだ。」「これでいいのだ。」と天才バカボンのように呟きました。

ともかく2年後の卒業を目指して頑張ります!!

最近ポスターをよくながめます

昔からポスターはどこにでもみられるもので、何かのご案内だったり、宣伝だったり、みんなこういうのを見ては、計画立てるのよね、と
思うものもあれば、道案内の役割を果たすものまであります。ある銀行で、広告出しませんか、と言うお誘いがあって、何かのイベントやります、
教室のご案内です、募集広告です、と同時に、イベントスペースにて何かやってみる、こう言うのもできるとかいてあります。
しかし、イベントスペースで物売りはともかく、広告に関して、ポスターをどこかに貼ってくださるとのこと、問題はどこかに、なのです。
場所によっては、人の足もとで、座って待っている時でなければ見られない、しかも、わざわざ下に潜り込んで見る人はいないでしょう、
おかしいと思われるわ、と思ったのです。最近、銀行に行くと、窓口の下にありますね、広告が、あのような感じです。
運が良ければ、大きなガラス窓の外に向けて貼ってもらえるところもありそうです。これなら、ご案内も効けそうです。
バス停も昔と違って、宣伝ポスターがありますし、色々な所で広告のお誘いを見ます。大きな看板で、広告募集の文字も目立ってきました。
宣伝広告費は、どこも一番に削るところだときいたことがあります。
しかし、宣伝しなければ、口コミだけでは賄えないような気もします。
これが考えどころです。なにかをやろうとしたら、私も広告や案内を検討します。いかに地域の人が集まってくれるか、どこにどれだけ宣伝するか、
街のポスターを見ながら考えるのです。

先の見えない介護の現実

父が入院した。父は1年前から特養に入所しているのだが、
最近、食が細くなったようで、採血した結果、
腎臓の機能が悪いことが発覚したとのことだった。
病院へ行って主治医の話を聞いたら、
しばらく加療して改善すれば施設へ戻れるけれど
そうでなければ、長期的な病院を探すことになります、と言われた。
施設では、医療的な処置ができないから、とのことだった。
思いがけない父の入院で母に連絡を取った。
母はそっけない態度だった。
すると、今度は義母(夫の母)のホームから連絡があった。
義母の心臓のペースメーカーのバッテリーが減ってきたので
交換手術をすることになった、とのこと。
なんとまぁ、続くときは続くことで。
子供たちの預け先を考えなくてはならないと頭を痛めていたところ
今度は、また母から電話があった。
自分(母自身)も非常に調子が悪いのだと。
しかし私は自分の子供の介護(長男は重度障害)もあって大変だから
妹の方へ連絡してほしいと頼むが
「あの子のところは無理」と。
無理じゃなくて、イヤなだけでしょ、と思ったがこらえた。
母は私にお守りをしてほしくて仕方ないのだ。
でも、私はいっぱいいっぱいなのだ。
子供の障害で、精神的にも辛い。
でも、それを全く分かってもらえない。
それがまた、私は辛いのだ。
自分のことしか考えられない母。
「障害児一人+高齢者3人」に対して、
私一人であれこれ考えるのは辛い。
私には小さい次男だっている。
そんなことは、母には関係ないんだよね。
なんだか疲れました。
旦那に言っても、俺も仕事忙しい、しか言わないし。
はぁ、いつになったらラクになるのだろう。
介護の先は長い。

最近飼い始めた我が家の猫の体質

最近我が家で飼い始めた猫は、実家で飼っていた猫と違ってあまり吐き戻しがありません。
実は猫って、案外しょっちゅう吐き戻す生き物です。定期的に毛玉を吐くのももちろんだけれど、ごはんを食べた直後に吐き戻すことも多いんです。猫の飼い主さんにとっては、食後の吐き戻しは恒例行事とも言えるものかもしれません。

ところが、最近我が家にやってきた生後半年ほどの猫は、滅多に吐きません。
一応吐き戻しには気を付けていて、1度の食事量を多くし過ぎないように心掛けてはいます。それにしても、実家の猫たちの吐き戻しの頻度に比べると、雲泥の差があります。

猫の吐き戻しの原因の多くは食べ過ぎだそうです。確かに、実家の猫たちは常に満腹状態なんじゃないかと思うくらい、ずっと食べていました。ごはんの時もガツガツと食べることが多かったので、容量オーバーになっていたのだと思います。その点では我が家の猫は気を付けているけれど、それにしても頻度は少ないです。

もちろん、猫の個体によっても違いはあります。我が家の猫は幸い吐き戻しが少ない子なのでしょう。実はこの子を飼い始めるにあたっては、実家の猫と同じくらいの頻度で吐き戻すことを想定していました。いざ飼い始めてみたらほとんど吐くことがないので助かっていますが、毎日のように吐き戻していたらと思うと、やっぱりちょっと大変だったかなと思います。
その代わり、今の状態を維持する為にエサの種類を変える時は結構慎重になります。できるだけ理想的な状態をキープしたいですから、体に合わないエサはあげたくないですからね。